アヤノホーム|お客様の声

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 お客様の声―任意売却
CASE.01 :人生をリセットしたケース
福岡市在住 Tさん 43歳(30歳の時に中古マンションを購入)

Tさんは当時、某大手会社の営業職で、妻と子供の3人での生活をされていました。年収も約900万円ほどありました。
が、諸事情により離婚をすることになりました。その後、Tさんは、何もするにもやる気が起きなくて仕事も退職してしまいました。
少しばかりの退職金を取り崩しながらの生活も、月々の住宅ローンの支払いという大きな支出で半年ほどで底をついてしまいました。
この頃は、まだ離婚の事を引きずっておられ、新しい仕事に就いていませんでした。しかし、住宅ローン、管理費等や固定資産税などの
支払いという現実から逃げることも出来ず、支払いのための借金(クレジットカードやキャッシングカードでの借入)を繰り返し、
不安な毎日を過ごしておりました。そんな時に、Tさんの知人から私(当時は、福岡市内にある不動産会社の社員時代)に相談があり、
Tさんとお会いすることになりました。以上の内容をお聞きした後、今後の事を話し合いました。

まず、任意売却をした場合のメリット・デメリットをご説明しました。
メリットとして
@ 債権者等(金融機関や差押登記がある場合の債権者等)との交渉事をTさんに代わって行いますので、就職活動に専念できます。
A 売却後の残債務(残ったローンの支払い等)は、債権者等との話し合いで、無理のない返済方法を決めることができます。
  また、自己破産をし、免責を受けた場合は、支払い自体が免除されます。(税金の支払いは免除されません)
B 場合によっては、引越費用(上限額はあります)を捻出する事ができます。
デメリットとして
 @ 今後一定期間、住宅ローンは組めない事はもちろん、銀行等からの借入ができません。

以上の説明をした結果、Tさんは、自己破産をし、もう一度、人生をやり直す道を選択されました。
その後Tさんは、再婚し、子供にも恵まれ、現在は、ご自身で商売をされています。
先日Tさんにお会いしましたところ、「ようやく、国の機関からの融資も受けることができました。あの時、任意売却をして良かった。
あの時自己破産していなかったら、いまだに支払いが続いているでしょう。そう考えると、あの時の選択は良かった。」
と自信に満ち溢れた顔でお話ししていました。
 
 CASE.02 :リースバック方式をとったケース
福岡県在住 Yさん 42歳

Yさんは両親の後を継ぎ旅館業を営んでましたが、景気の悪化により客が激減し、10年程前に建築した戸建住宅のローンや固定資産税等の支払いが
困難となり、滞納するようになりました。私に相談があったのは、滞納後2〜3ヵ月後の事で、その時も任意売却のメリット・デメリットの説明をしました。

Yさんの自宅は、Yさんが経営されている旅館の目の前にあり、他人が住むのは耐えられないので、このまま住み続けることを強く望んでおられました。
そこで、私がYさんに提案したのは
@ 身内の方や知り合いの方に購入していただき、家賃を払いながら住み続ける。
A 投資家の方に購入していただき、一定期間の賃貸借契約(出来れば、定期借家契約が良い)を結び、家賃を払いながら住み続け、将来的に
   Yさんが買い戻す。(これを、リースバック方式といいます)
Yさんが住み続けるには、この2つの方法しかない事を説明し、この方法が無理な場合は、購入者から引越費用を捻出してもらい、引越すしかない事
さらには、この任意売却の販売開始後6ヶ月以内に購入者が現れないときは、競売になる事を説明しました。
その後Yさんは、身内や知り合いに物件購入のお願いをしましたが、結局断られてしまったそうです。
その頃私は、投資家の方に内容を話しましたところ、非常に興味を持たれ、物件を購入することになりました。
投資家の方が現金で物件を購入し、それと同時にYさんと10年間の定期借家契約を結び、Yさんは家賃を払う。そして10年後、Yさんが買い戻す。という事で
話がまとまりました。

その結果、Yさんはこのまま住み続ける事ができ、購入した投資家の方は、高利回りの投資物件を手に入れる事ができました。